ダイソーのランドリーバスケットのサイズがニトリより大きくて即買い

2020年7月2日

ママ
ママ
パパ~このランドリーバスケットのおかげで洗濯が快適になったわ!
でしょ!デカいし、ソフトタイプだし、麻使っててオシャレだったからダイソーで買ってきたんだ~!
パパ
パパ
ママ
ママ
えっ?100均でこのクオリティーが売ってるの?
さすがに100円除外だけど、ニトリのに比べて大きいし、値段も同じくらいだし、使い勝手が良さそうなのでコスパは良いと思うよ!
パパ
パパ

こんにちは!オシャレさんでもないのに、洗濯時の服のイタミを必要以上に気にするリサッチです。

子供を授かって「デキるお父さん」を志すようになってからはコンビニよりも100均に通うことが多くなった私は、いつものように、ダイソーの売り場をながめていると、でっかいオシャレなランドリーバスケットを見つけました。

気になってサイズや値段や触り心地をアレコレとチェックしているうちに、「コレがあったら洗濯が超快適になるじゃん!ニトリと比べてもお得だし、オシャレで触り心地も良い!」となり即買いすることに。

ということで今回は、ダイソーに売っていたランドリーバスケットの種類やサイズ、価格や使い心地まで、アレコレ私が調べたことをご紹介していきたいと思います。

皆さんのお買い物の参考にして頂けると嬉しいです!

それではどうぞ!

 

 

ダイソーのランドリーバスケット一覧

私が行ったダイソーにはランドリーバスケットが何種類かならんでいたので、まずは売っていた商品のサイズや柄のラインナップを紹介していきたい思います。

自立できる筒型は3柄

筒型のランドリーバスケットは3柄のデザインがありまして、価格は100円除外の500円(税抜)です。

サイズは以下の通りです。

◆筒型のサイズ◆

  • 横:40cm
  • タテ:40cm
  • 高さ:50cm

 

チェックポイント!
ダイソーの商品名は「ランドリーボックス」でしたが、この記事では他のお店の商品と統一したいので「ランドリーバスケット」という洗濯カゴの総称で呼ばせて頂いています。

この筒型は私が実際に買って使っている商品なので、記事の後半で詳しくレビューをしていますが、

(良い意味で)ゴワゴワした素材でしっかりしていて、さらに、筒状の開口部分にリング状のワイヤーが入っていますので、しっかりと自立できて使い勝手がとっても良い感じでしたよ!

 

チェックポイント!

後で紹介する四角型や700円のランドリーバスケットには、開口部に中の荷物が落ちないようにするネット(巾着)が付いていますが、この筒状のランドリーバスケットにはネットはついていません。

四角型はネットが標準装備

四角型(スクエアタイプ)のランドリーバスケットは、私が行ったダイソーには1種類のみで、価格は500円でした。

サイズは下記の通りです。

◆四角型のサイズ◆

  • 横:40cm
  • タテ:25cm
  • 高さ:53cm

四角型は筒型のように開口部にワイヤーが入っていないので、少し「自立力」は弱そうだな、、、という印象ですね。

 

チェックポイント!

筒型にはついていませんでしたが、四角型には中身の荷物を落ちにくくするネット(巾着)が付いていましたよ。

700円のは取っ手と柄がオシャレ

上の画像のように、ボーダー柄で取っ手部分がロープになっているような、デザイン性の高いランドリーバスケットも売っていましたよ。

価格は700円(税抜)でした。

サイズは、タグを見ても記載されていませんでしたが、下の画像のように筒型のランドリーバスケットよりも5~10cmくらい低い感でしたね。

 

チェックポイント!

700円のランドリーバスケットにも開口部にネット(巾着)がついていました。

 

ダイソーのランドリーバスケットは安いの?

私は今回ダイソーのお店にランドリーバスケットを買うつもりで行ったわけではなかったので、「デザインや材質、サイズは気に入ったんだけど、500円って安いのか高いのか分からないな。。。」と思ったんですよね。

(ダイソーで100円除外品の商品を買う時って、だいたいこうなりますよね。。。汗)

 

ママ
ママ
たしかに、ランドリーバスケットって頻繁に買うものじゃないからね。相場はどのくらいなのかしら?

 

なので、私はダイソーのお店でランドリーバスケットや、ランドリーボックス、洗濯カゴなどの価格相場をササっとリサーチして、「お~!500円でこのクオリティーなら明らかに相場より安いぞ!」と確認してから買うことを決めましたよ。

その時にリサーチした内容を下記の表に改めて書き出しておきましたので、お買い物の参考にしてみてくださいね!

 

チェックポイント!
今回は、私が買った筒型のランドリーバスケットを中心に書かせて頂いていますが、基本的には四角型のランドリーバスケットの価格差も同じような結果でしたよ。

 

6店でランドリーバスケットの価格比較

私がリサーチしたのは、生活雑貨が安く手に入りやすいニトリやイオン、イケア。そして、念のためにamazonや楽天市場などの大型モール系のネットショップで「ランドリーバスケット」や、「ランドリーボックス」「洗濯籠」などのキーワードで検索をして価格相場をチェックしてみましたよ。

 

■ランドリーバスケットの価格一覧

お店価格(税込)サイズ
ダイソー500円横:40cm
タテ:40cm
高さ:50cm
ニトリ499円横:30cm
タテ:30cm
高さ:40cm
イオン547円横:35cm
タテ:35cm
高さ:40cm
イケア999円横:36cm
タテ:36cm
高さ:60cm
amazon約1280円~横:35cm
タテ:35cm
高さ:45cm
楽天市場
約1480円~横:40cm
タテ:40cm
高さ:50cm
ママ
ママ
表にしてみるとダイソーのランドリーバスケットがサイズも大きくて格安なのが一目瞭然ね!

 

■ダイソーのランドリーバスケットは本当に安かった

上記の表を見てわかるようにダイソーのランドリーバスケットは、サイズも大きいし、500円という価格は他のお店に比べても充分安いと言えるレベルでした。

なので、私のようにダイソーに行った時にランドリーバスケットを見て、材質やデザインに惚れてしまい、「スグに欲しい!」と思って買ってしまっても、後で「他のお店で買った方が得だったかも、、、」と後悔するという可能性は低そうですね!

(この記事の後半で実際に私が使ったレビューを画像付きで紹介していますので、よかったらそちらも参考にしてみてくださいね!)

あわせて読みたい

ニトリのと比較した後に即買いした理由

ちなみに、私がダイソーの売り場でリサーチをした時に、最終的に詳しくチェックしたポイントは、「ニトリのランドリーバスケットと比べてもお得か?」というポイントでした。

理由は、ニトリとダイソーのランドリーバスケットは、両方とも「価格が500円前後」で「無駄のないシンプルなデザイン」で似たポイントが多かったからです。

ただ、下の表のように比較してみると意外と違いは多く、ダイソーの方がお得で私が求めているランドリーバスケットの理想像に近かったので、その場で買う事を決めて買って帰ることにしました。

 

■ニトリとダイソーのランドリーバスケットの違いを比較した表

 税抜
価格
サイズ
(cm)
素材



500円横40
タテ40
高さ50

44%

ポリエステル
40%

綿
13%

レーヨン
3%

ポリエスチレンコーティング有り


454円横30
タテ30
高さ40
ポリエステル
綿
(%は不明)
ポリエスチレンコーティング無し

 

チェックポイント!
ポリエチレンコーティングとは、紙コップの内側のように、耐水性などを上げるための加工です。
ダイソーのランドリーバスケットの内側は、ポリエチレンコーティングがされていて、水分をはじきやすいように加工されていました。

上の表のように比較してみると、同じくらいの価格ですが、ダイソーの方が

 

  • サイズが大きい
  • 麻を使っている
  • ポリエチレンコーティング有り

上記のようなメリットや魅力的な要素があることが分かりますよね。

チェックポイント!
ちなみに、ニトリにもポリエチレンコーティングがされているランドリーバスケットはありますが、少しグレードが上がるので、価格が高くなったり、価格のわりにはサイズが小さくなったりして、格安感は無い感じですね。

ダイソーのランドリーバスケットのレビュー

それでは最後に、ダイソーで買ってきたランドリーバスケットを実際に使ってみて分かったことなどを画像付きでご紹介していきたいと思います。

私がダイソーで買ってきたのは筒型のランドリーバスケットでして、商品の詳細は下の表のとおりです。

 

■ダイソーの筒型ランドリーバスケットの詳細

項目詳細
価格500円(税抜)
サイズ横:40cm
タテ:40cm
高さ:50cm
素材麻:44%
ポリエステル:40%,
綿:13%
レーヨン:3%
内側にポリエチレンコーティング

自立が活きて想定外のメリット

そもそも、私がランドリーバスケットが欲しかった理由は、洗濯物を入れるのではなくて、ハンガーや布団叩き、布団ばさみなどをまとめる入れ物が欲しかったんですよね。

 

ママ
ママ
ダイソーには便利なハンガーがたくさんあって助かるけど、形が様々だからかさばってゴチャゴチャしてくるのよね。。
あわせて読みたい

ということで、さっそくハンガーなどの洗濯グッズをダイソーのランドリーバスケットに入れてみたところ、下の画像のように良い感じにまとまってくれました。

また、材質に麻が含まれているおかげか、しっかりと自立をしてくれるので、ランドリーバスケットのフチに洗濯ばさみを付けていっても、倒れたりしませんでした。

ママ
ママ
この使い方は買う前には想定していなかったからラッキーだったわね!

高さ50cmと取っ手が想像以上に良い

ダイソーでランドリーバスケットを買う時には、「安くてサイズは大きい方が良いよね!」と単純に考えていたのですが、実際に使ってみると高さが50cmあるというのは、腰をほとんど曲げなくて良いので想像を上回る快適さでしたよ!

また、ダイソーのランドリーバスケットは取っ手の部分が、ピョンっと上に立った状態なので、それも腰を曲げずに片手でサッと掴めてとても快適でしたね。

ママ
ママ
たしかに、700円のランドリーバスケットのように取っ手が下にたれているタイプは、持つ時に一手間必要になるわね。

ちなみに、今回の私のような使用方法の時には、ランドリーバスケットの内側のネットは無い方が使い勝手が良いですね。

洗濯以外にも使える広い汎用性!

ダイソーのランドリーバスケットはワイヤーとかを別に買わなくても自立もできる素材なので、クシャクシャっと小さくできて、家の中に置いていても圧迫感が少なかったです。

なので、車のトランクや玄関にランドリーバスケットを置いといて、子供のオモチャを入れておくとか、洗濯以外の使い方もたくさんありそうですよ!

ダイソーのランドリーバスケットの内側はポリエチレンコーティングがされているので、耐水性もありますしね。

あわせて読みたい

ダイソーの500円商品はコスパ抜群だった

今回はダイソーのランドリーバスケットについて、ダイソーの商品ラインナップや、ニトリなど他の店舗の商品価格と比較をしたりと、アレコレご紹介をしてきました。

買う前のリサーチの時点で、サイズや価格のメリットもあることが分かっていましたが、実際に使ってみると、

 

  • 取っ手の部分が上向き!
  • 高さがあると持ちやすい!

上記のような思わぬメリットもあり、想像を超えて大満足なお買い物になりました!

ママ
ママ
また新たにダイソーのコスパ抜群商品を見つけちゃったわね!

ダイソーに関する記事は過去にもイロイロ書いていますし、他にも業務スーパー関連の記事とかもお買い物の参考になると思いますので、よかったら読んでみてくださいね!

 

あわせて読みたい




それではまた!