海水浴の持ち物【リスト】子連れに便利な物から貴重品対策までご紹介

2021年4月15日

夏の自然の遊びの定番の海水浴は、家族や友達、デートなど皆で自然の中で遊べる楽しいイベントですね。

 

今回は、海水浴の持ち物について、海という自然の中で遊ぶ上でマナーと言ってもいいくらいの最低限必要な持ち物から、あると便利な持ち物や、お子様連れのファミリー、デートの準備をしている女の子まで誰でも迷う貴重品の管理方法まで、

 

海水浴の準備に必要な持ち物リスト、や対策について紹介していますので、皆さんの楽しい海水浴の参考にして頂けると嬉しいです。

 

特に、貴重品の保管方法については、私の経験も含めて紹介させて頂いていますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

 

最低限必要な持ち物リスト

  1. 帽子(キャップ、ハットなど)
  2. 水着(ラッシュガードなども含む)
  3. 日焼け止め
  4. ビーチサンダル
  5. バスタオル
  6. サングラス
  7. ゴミ袋、ジップロック
  8. 水分補給用飲料
  9. マリンカプセル(鍵や小銭を入れる防水の小物入れ)
  10. 保湿用のスキンクリーム
  11. バック(ビーチ用のバック)
  12. お金(小銭や1000円札など細かいお金を多めに)
  13. 日よけ用グッズ(パラソル、ワンタッチテントなど)
  14. 保険証

 

上記の持ち物のほとんどは海水浴に行く人の皆が一人ずつ用意した方が良い持ち物で(パラソルやワンタッチテントは何人かで共有でも可)、

 

最低限必要な持ち物というよりは、海水浴という自然を相手にした遊びをする上で、(強い日差しや、熱中症、脱水、水難、盗難などから)

 

  • 自分の身を守るための必需品

 

という意識で持って行った方が良い持ち物という意味も考えてリストアップしています。

 

つまり、

 

  • 持っていないと、自分以外の人に負担や迷惑をかけてしまう可能性がある

 

持ち物の一覧になっています。

 

上記のリストの物であれば、それほど量が多くもないので、車でなくてもバックパックや、大きめのトートバックに入る程度の荷物になっていますので、

 

車でない場合や、電車で移動する人でも問題なく準備できる物になっています。

 

安全で皆で楽しい海水浴にするためにも、上記の持ち物は最低限準備していく事をオススメしています。

 

最低限必要な持ち物リストの補足説明

 

保湿用のスキンクリームについての補足

 

日焼けをした肌はヒドく乾燥していますので、しっかり保湿ができるスキンクリームなどを用意しておく事をオススメしています。

日焼け止めにも、保湿効果がある商品もありますが、私は、日焼け止めのオマケ効果では心もとないので、別に保湿用のスキンクリームを使用しています。

 

お金(細かいお金を多めに)についての補足

 

海水浴に行った時のお金の使用先では、小銭を使う事が多くなります。

 

例えば、海の家などの販売店、コインシャワー、自動販売機などがありますね。

 

両替ができる場所が有る場合もありますが、海水浴場などの人が多い場所で、1万円や5千円などの大きいお札しか持っていないと、

 

支払い時に余計な時間がかかったり、「現在おつりが不足しています」という理由で、自販機や、コインシャワーが使えなかったりしたら、困りますので、

 

なるべく事前に細かいお金を準備しておいたり、メインの財布とは別に小銭用の入れ物を用意しておく事をオススメしていますよ。

 

保険証についての補足

 

保険証を持ち歩く習慣がある人は問題ありませんが、海水浴では、

 

  • 暑さや強い日差し、
  • アルコールによる体調不良や、
  • 食中毒、
  • 海の生き物によるケガ、
  • 海の中の岩などによるケガ、
  • 水難事故など、

 

急遽、病院のお世話になる事もありますので、保険証は忘れず持って行くようにしてもらいたいので、最低限必要な持ち物リストに加えました。

 

海水浴で有ると便利な持ち物リスト

 

  1. バケツ(フレキシブルバケツ、ウォーターボックスなど)※ サーファーがよく使っているバケツ 
  2. 水タンク
  3. 水をすくう柄杓(ひしゃく) or 電動シャワー
  4. クーラーボックス
  5. 冷却ジェル、保冷剤等
  6. ウェットティッシュ
  7. スマホ防水ケース
  8. キャリーカート(荷物を運ぶための台車等)
  9. 折りたたみ椅子
  10. レジャーシート

 

上記の持ち物は、持って行くと海水浴をより快適に楽しむ事ができる、あると便利な持ち物のリストです。

 

歩きや電車移動の場合は持ち歩くのが難しい物も含まれていますが、車を持っている人と海水浴に出かけるのであれば、水タンクやバケツ、クーラーボックスなどを持って行くと、

 

コインシャワーが不要になったり、飲み物や食べ物も自分達で準備できて、自由度も上がり、節約にもつながりますね。

 

あると便利な持ち物の補足説明

 

バケツと水タンクと柄杓(ヒシャク)についての補足

 

サーフィンをする人達がよく使っている大きくて柔らかいバケツ(フレキシブルバケツ、ウォーターボックスなど)がオススメです。

 

海から出てきたら、水着のままバケツの中に入って、水タンクの水で全身の海水を洗い流す事ができます。

 

水タンクのまま頭から水を浴びるのは、重たいですし、水も無駄に流れてしまいますので、水タンクの水を吸い上げる電動シャワーや、水をすくうヒシャクがあると便利です。

 

コインシャワーまで行く手間や並ぶ時間、お金の節約にもなりますね。

 

最後は、バケツの中の水を全部捨てて、濡れた水着やタオルや着替え、遊び道具など、濡れた物を全部バケツに入れて持って帰れるので、片付けも楽になりとても便利です。

 

小さいお子様連れの方向けの持ち物リスト

 

  1. 水遊び用オムツ
  2. マリンシューズ(足のケガ帽子)
  3. ラップタオル(巻き巻きタオル)
  4. ライフジャケット
  5. 着替え
  6. 母子手帳
  7. 遊び道具(浮き輪、ゴーグル、砂遊びセット、水鉄砲など)
  8. ミニクーラーボックス
  9. 水筒
  10. 小さい子供向けの食べ物

 

お子様連れの方向けの持ち物の補足説明

 

母子手帳についての補足

 

前述した大人の保険証を持って行く理由と同じように、海水浴場では様々なケガ、体調不良、事故に対して備えが必要です。

 

母子手帳がある事で、小さいお子様を治療する上で事前に必要な情報の提供や、手続きをスムーズに進める事ができますので、もしもの時にお子様を守れるように、母子手帳を忘れずに準備しておく事をオススメしています。

 

ミニクーラーボックスと小さい子供向けの食べ物についての補足

 

海水浴場の海の家などには、小さい子供向けの食べ物が少ないですので、お母さん、お父さんには、小さい子供向けの食べ物を少し持参していく事をオススメしています。

 

車などで、たくさん荷物を持って行ける場合は、大きいクーラーボックスで食べ物もたくさん持って行けるので、問題ありませんが、

 

もし、歩きや、電車移動などで、手荷物を少なくする必要がある場合は、ミニクーラーボックスなどの小さい手荷物で可能な限りの子供用の食べ物を持っていくと良いですね。

 

冷凍フルーツなどの冷たい食べ物を海で食べられると、お子さんも喜びますね。

 

海水浴中の貴重品の保管方法 

 

海水浴はとても楽しいイベントなのですが、

 

  • 貴重品の盗難、紛失があると、、、、

 

一気に暗い雰囲気になってしまいますよね。

 

なので、貴重品の紛失の可能性を最小限に抑えるための海水浴中の貴重品の保管方法について、紹介していきたいと思います。

 

もちろん、以下で紹介する方法が絶対安全だとは言いきれませんので、以下の貴重品の保管方法を参考に、皆さんが安全だと思う方法を検討してみて頂けると嬉しいです。

 

暗証番号式のセキュリティーボックスを活用する場合

 

車で海水浴に行く場合であれば「暗証番号式のセキュリティーボックス」を活用して貴重品を保管する事ができます。

 

「車上荒らし」のリスクを100%回避する事は誰にも保証はできませんが、

 

  • 人の目が多い駐車場や、
  • 管理人がいる駐車場、
  • 自分達が遊んでいる拠点が駐車場に近い、

 

など、比較的「車上荒らし」の被害にあう可能性が低いと思われる駐車場であれば、貴重品を海で遊ぶ間持ち歩くよりも、

 

車の中(の車外から見えにくい所)に貴重品を保管して、車の鍵は防犯のための「セキュリティーボックス」に入れて車の外側の外れない場所に引っ掛けておく。

 

という方法が一番安心して海水浴を楽しめると思いますよ。

 

ただ、万が一の「車上荒らし」に備えて、

 

  • 「車内の貴重品が、車の外から丸見え!」という場所に貴重品をおかない
  • 万が一「車上荒らし」に入られた場合でも、貴重品の保管場所が分かりにくい場所に保管する
  • 車の中に入られたとしても貴重品を持ち運べない工夫をする(貴重品入れを鍵やワイヤーで固定する)

 

などの対策はとるように心がけましょう。

 

ちなみに、私はサーフィンやスノーボードを十数年やっているのですが、基本的にはこの方法で貴重品を保管しています。

 

その際、気をつけているのが、

 

  • 人気が無いところに駐車しない
  • そもそも、最低限の貴重品しか家から持ち出さない
  • 車外から車内に金目の物がありそうな雰囲気を出さない

 

という事には気をつけています。

 

もちろん、上記の事をやっても絶対安全とは思っていませんが、「車上荒らし」を100%防ぐのは不可能ですし、

 

そもそも、「車上荒らし」に遭遇した時点で、私が持ち歩いている貴重品紛失よりもショックがデカイですから。。。

 

私の場合は、

 

  • 車上荒らしのリスクと、
  • 貴重品を持って遊ぶ「気持ち的な重荷」と、
  • 貴重品を持って遊んだ結果、紛失する危険性、

 

のバランスを比較検討した結果、車での貴重品保管が自分にとっては一番リスクが低いと考え選択しています。

 

 

ロッカーや預かり所などを活用する場合

 

海水浴場の中には、海の家で荷物を預かってくれる所や、ロッカーの利用が可能な場所もあります。

 

もちろん、そういった場合は有料になります。

 

安全性につきましては、ロッカーや、お店に預けるのは、理屈上では安全性は高いのですが、やはり、絶対安全とは限りません。

 

考えられるリスクとしては、

 

  • ロッカー内は安全でも、ロッカーの鍵を紛失する可能性がある。
  • お店に預けた場合でも、お店は貴重品の安全を保証するわけではない。

 

などがありますね。

 

私の個人的な感覚としては、

 

私は、遊びに集中したりすると物を無くしても気づきにくいという若い頃の経験がありますので、

 

  • ロッカーの鍵を紛失する可能性が高いので、この方法は怖いです。。。

 

また、私は、ホテルでの仕事(ルーム清掃時トラブル)や、海外旅行(荷物を預けるサービスのトラブル)などの経験から、

 

  • 人やお店に荷物を預けても、荷物が紛失する事は意外と多い

 

という感覚がありますので、海の家など、お店に貴重品を預けるのには少し抵抗があります。

 

もちろん、預ける貴重品の重要性によって判断は変わってきますので、私の意見はご参考までに読んで頂ければと思います。

 

  • 貴重品を身につけて持ち歩く場合

 

最後に貴重品を身につけて持ち歩く場合について紹介したいと思います。

 

海水浴で貴重品を身につけて持ち歩く場合は、

 

  • 防水の入れ物(ポーチ等)に貴重品を入れて身につける

 

というのが一般的であり、比較的安全な方法です。

 

ただ、それだと海での遊びに制限を感じたり、いくら防水とはいえ、

 

  • 「海の中に入って遊んでいたら、浸水してしまうかも、、、」

 

という心配から、思いっきり海に入って遊ぶ事ができません。

 

そういった場合の対策として、挙げられる貴重品の保管方法が、

 

  • 貴重品を防水の入れ物に入れてレジャーシートの下に保管

 

という方法があります。

 

もちろん、この方法は他の保管方法よりも、密閉されてない分、安全性は低いのですが、手軽で場合によっては有効です。

 

具体的な方法としては、

 

  • レジャーシートを敷いて、強い風で飛ばされたりしないように固定します。
  • 防水の入れ物などに貴重品を入れます。
  • レジャーシートの中央部あたりの下に、入れ物に入った貴重品をもぐりこませます。
  • さらにその上にワンタッチテントを固定するとより安全性は高まります。

 

上記のようにして、貴重品を保管しておけば、自分達の目が届く範囲であれば、よほどの事がない限り、「盗難」に対するリスクは防ぐ事ができます。

 

理由は、泥棒が上記の貴重品を取り出すには、

 

  • そもそも、あるかどうかも確証のない貴重品を盗むために、
  • 自分達(持ち主達)の目が届く場所で、
  • 固定したテントをはぎ取って、
  • レジャーシートの上にある荷物を取り除いて、
  • 固定してあるレジャーシートをはぎとって、
  • (価値があるかも分からない)貴重品を盗み出す。

 

という事を行わないといけない、

つまり、泥棒としても、ワザワザこんな面倒くさくて、効率の悪いターゲットを選ぶ理由はかなり低いと考えられるためです。

 

ただ、この方法には「盗難」の他にも、

 

  • 海の水位が上がってきてレジャーシートごとながされないようにする事や、
  • (急用などで慌ててしまい)貴重品の事を忘れて撤収してしまう
  • 急な大雨により、想定外の浸水により貴重品が濡れてしまう

 

などの、盗難以外のリスクについても注意が必要になりますので、ご注意ください。

 

貴重品の重要度にもよるのですが、以上の注意点や考えられるリスクを参考に、「これ良い!」と思う方は採用してみてくださいね。