花火大会の持ち物【リスト】子連れやデートに使えるお薦め食べ物一覧

今回は、大混雑が予想される花火大会や夏祭りを想定しつつも、楽しく快適に、そして、節約にもつながる、花火大会のに持って行く食べ物と、持ち物についてリストアップしました。

 

デート目的から、子連れのお父さん、お母さんまで、みなさんに使ってもらえるようにリスト化しましたので、忘れ物防止はもちろん、時短としても活用して頂けると思います。

 

また、今回は「オススメしない」持ち物についても紹介していますので、こちらも見て頂いて、余計な物を持って行ったり、持って行き過ぎについても回避して、楽しい花火大会にしていきましょう!

 

 

 花火大会の持ち物リスト(食べ物以外の必需品編)

絶対持って行きたい必需品

1.ウェットティッシュ

2.ハンカチ、小さいタオル

3.小さいゴミ袋(小さいエコバックも有ると吉)

4.小銭

 

花火大会の必需品については、主に、

 

  • 食べ物についての汚れ対策
  • ゴミ箱が近くに無い時の対策
  • 混雑が予想される場所での事前対策

 

といった事への対策品になりますね。

 

また、ゴミ袋については、小さい折りたたみエコバックと一緒に持って行けば、

裸のゴミ袋をエコバックで隠す事ができますね。

 

また、上記の持ち物は子連れからデートまで誰でも必要な、

必需品となりますが、さらに花火大会の場所や目的によって、

あると便利な持ち物についても紹介しておくと、

 

あると便利な持ち物

 

  1. 虫除け
  2. レジャーシート
  3. 保冷バッグや保冷剤
  4. うちわ、扇子
  5. ジュース&お皿ホルダー
  6. カメラの自撮り棒や三脚
  7. 雨具(悪天候、雨天時の場合)
  8. 折りたたみチェア、座椅子
  9. 汗拭きシート
  10. モバイルバッテリー

 

上記の持ち物は、目的や用途によっては、持って行くと快適に花火大会を楽しむ事ができますね。

 

ただ、荷物が多くなると、

 

  • 手が塞がりやすくなったり、
  • 移動時に重かったりカサバッタリ

 

して、疲れてしまい、、、

 

また、そういった事で注意が散ってしまうと、

 

  • 携帯を無くしたり、
  • お財布を無くしたり、
  • 鍵を無くしたり、

と、花火大会の帰りに周りの雰囲気を急激に悪くしてしまう最悪の事態も発生しやすくなりますので、持ち物はできる限り少なくするように絞って、家に帰るまで、みんなで「楽しかったね!」と言える花火大会にしていきましょうね!

 

花火大会に持って行きたい食べ物リスト

 

子連れもデートもOKの定番編

 

やっぱりコレ!的な大人も子供も男女にも定番な食べ物!

外で食べるってだけで美味しさが倍増しますね!

 

1.唐揚げ

  •  コンビニ入手可
  •  冷めても美味しい
  •  好き嫌いが少ない
  •  節約

 

2.焼きそば

  •  コンビニ、スーパーで入手可
  •  手作りの場合も簡単
  •  冷めても美味しい
  •  好き嫌いが少ない
  •  子供も大人も好きな人が多い
  •  ビールに合う
  •  節約

 

3.おにぎり

  •  コンビニ、スーパーで入手可
  •  手作りの場合も簡単
  •  ゴミが出ない
  •  冷めても美味しい
  •  節約

紙コップで持ち運び便利な食べ物編

 

子連れのかたは、遊園地でポップコーンを入れたりする、

首掛けできるプラスチック容器を持って行くと便利!

 

紹介する食べ物をジップロックに入れて、

容器の中の食べ物を食べ終わったら次のを補充すれば、

イロイロな物がたべられて子供も喜びますね!

 

1.フライドポテト

 

  •  コンビニ入手可
  •  冷凍食品を調理して家から準備してもOK
  •  節約

 

2.カットフルーツ

 

  • コンビニ入手可
  • 家からカットして準備すればコスパUP
  • 持ち運びにはジップロックと保冷グッズが必要
  • 果物の汁の対策に留意

 

3.スナック菓子等

 

  • コンビニ入手可
  • 節約(お子様連れは特に)
  • 溶けたりするお菓子はNG

 

番外編.ワンドリンク(ビールやお茶、炭酸水など)

 

  • コンビニ入手可
  • 節約

 

食べ物ではないですが、もちろん飲み物も持参すると良いですね。

 

ビールなど保冷グッズが必要な飲み物もありますが、

1人ワンドリンク程度ならそれほど荷物にもならないし、

飲み物のために、屋台で長い間並ぶ事も避けられますね。

 

あと節約目線で見れば、

 

  • 缶ビール1本200円と屋台ビール1本500円の価格差が!

 

最初の1杯分だけ持って行くだけでも、

 

  • お店に並ぶ時間
  • お金

 

が充分節約できそうですね!

 

あと、お子様連れのお父さん、お母さんだったら、

子供の水分補給用に1本はチューブタイプのお水とか、

ポカリスエットとかを持っていったりするのも良いですよ。

 

チューブタイプなら、ゴミもかさばらないので。

 

花火大会にオススメしない持ち物(食べ物)編

 

  1. 枝豆
  2. たこ焼き
  3. とうもろこし

 

上記の食品に限らず、

 

  • 食べた後にゴミが大量に出る
  • 冷めると美味しさが落ちる

 

などの特徴がある食べ物は花火大会などに持って行くのは不向きですので、オススメできませんね。

 

以上、花火大会や夏祭りなどのお祭りイベントに持って行く食べ物について紹介してきました。

 

 

花火大会10個のリスクと対策

 

最後にまとめとして、花火大会10個のリスクをピックアップしておきますね!

 

この記事で紹介してきた持ち物は、下記の花火大会のリスクの対策としても使える持ち物として、厳選して紹介しています。

 

花火大会10個のリスク

 

  1. トイレが近くに無い
  2. 近くにお目当てのお店が無い
  3. 食べ物、飲み物の保温
  4. 手が塞がる
  5. 小銭が無い
  6. ゴミ捨て場が無い
  7. 雨が降る
  8. 暑い、寒い
  9. 虫にイライラ
  10. 落とし物をしてしまう

 

もう一度、この記事で紹介してきた持ち物とリスクを見比べながら、みなさんの花火大会に合わせて、持ち物をカスタマイズして、楽しい花火大会にしてもらえる事を願っています!